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ハワイレイ

ハワイにいれば、いたるところで目にするレイ(Lei)。ハイビスカスで作られたものや、ククイという実で作られたものなど種類はいろいろあります。

ふっと、レイにはどういう意味が込められているのかな〜と考えたことがあります。

それは大昔に、ポリネシアンが運んできたものだと言われています。魔除けだったりおまじないだったり、神様への贈り物として使われていたそうです。

それが形を変え現代では、お祝いごと、例えば誕生日はもちろん卒業式や、ロマンチックなものだと愛情表現として贈り合うこともあるんだそうです☆

今 日本でも人気のハワイなどリゾート地でのウェディングでも、レイは欠かせないものとなっていますよね。

ハワイの伝統音楽

ハワイの音楽と聞くとウクレレを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
小さなギターのようなウクレレを胸元で持って、
ぽろんぽろんと弾く姿は日本人がイメージするハワイそのものですよね。

ハワイアンミュージックはゆっくりめのテンポと、
明るくどこか哀愁のあるコード使いが特徴です。
ウクレレはギターよりも簡単で軽く、持ちやすいことから楽器初心者の方にも人気。
ハワイに観光に来てお土産としてウクレレを買い、そのままはまってしまったという方も少なくないようです。

ハワイの曲の歌詞はハワイでの生活を歌ったものがほとんど。
日常の感謝しながら生きる、ハワイそのものを祝った歌です。
日本人にとっても発音しやすい言葉が多いため、
簡単なものを覚えるとロコと仲良くなりやすくなっていいかもしれませんね。

ハワイウェディングの際にも用いられることがあるハワイアンミュージック。
知っている曲でもハワイ風にアレンジすればまったく違う南国ムードたっぷりの曲に変わります。

ハワイの言葉

アメリカの州であるハワイの公用語は英語。
観光地では日本語が通じることも多く、英語が苦手な方も特に不自由なくハワイを楽しむことができます。
でも街を歩いているとハワイ語の看板を目にすることもあり、
ハワイの言葉を理解することができればもっといいのに…と思うことはありませんか?

実はハワイ語はとっても単純。
私たちが一番に思いつく「Aloha/アロハ」は「こんにちは・さようなら・愛・ありがとう」など様々な意味を持っています。
「Mahalo/マハロ」は「ありがとう」、「Oafu/オアフ」は「みんなが集まる場所」。
見たままを読むローマ字読みなので日本人の私たちに読みやすいのもうれしいですね。
また英語に比べてハワイ語は使用されるアルファベットが少なく、日本語と同じように母音は5つだけ。
とっても発音しやすいのも学習しやすい理由のひとつです。
ハワイの地名はそれぞれ意味を持っています。
目にした地名からハワイ語を勉強していくといいかもしれませんね。

幸運を運ぶハッピーモチーフ

ハワイアンキルトや、ハワイアンジュエリーでおなじみのハッピーモチーフのカメ。
ハワイ語でホヌといいハワイの人に大切にされてきた生き物です。
ホヌは、幸せを運んできてくれると言われていて、古代の神話に登場するなど、ハワイとは切っても切れない縁にあります。

それくらい昔からホヌはハワイの人たちに大切にされているそう。神聖な生き物として扱われています。

ビーチの浅瀬にある藻を食料としているため、ホヌがハワイのビーチにやってくることは、めずらしいことではないのだそうです。

あと、産卵。よく映像で見ますが、ホヌにとっては、いい迷惑ですよね(笑)

ただし、近づいたり、触ったりすることは、ハワイの法律で禁止されているため出来ないとのこと。

目の前に、カメしかも大きめのカメさんが入たら、テンションあがりそうですねヽ(^o^)丿
また、ハワイに行きたくなってきました。
早く来ないかな〜お正月。
ハワイに行きことが、私の唯一のリラクゼーションタイムです。